Table
Cabinet
Chair
Hibachi

受注制作なので作品数がまだ少ないのですが、
こんなものが作れるのか・・・という感じで見てください。
このページには載せず、展示会のページだけで見られるものもあります。
 
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Table

■ テーブルは、無垢の木それぞれの、元来持つ特徴が
ストレートに活かせるので
とくにのびのびと作れるような気がします。
自分の作風というようなものを出しやすいのもうれしいです。

テーブル制作の第1号です。
オーナーと大変親しいため、自由に作らせてもらえました。
後日談ですが、数年してから
オーナーの希望で、座卓だったのをテーブルにしました。
■楠:くす

このテーブルは
バンド仲間(音楽の先輩)の
家に納まりました。
写真は工房で撮ったもので
テーブル面の最終補修
以前のものです。
■欅;けやき

後方に見えるキャビネットとセットで依頼を受けた座卓です。
キャビネットは分割可能で、座卓が二脚(下の写真)
組込まれています。
木目の美しい木を厳選させていただけて
感謝しています。
■栃:とち

 

組み立て式キャビネットから、座卓を2脚
取りだした写真です。(Cabinetの写真、参照)
■天板/栃:とち ■脚/楢:なら

東京の友だちの
「ちゃぶ台を!」
といううれしい注文で
作ったものです。
彼の部屋には東京に行くと
よく泊まらせてもらうので、
改めて部屋を見て
打合わせする必要は
ありませんでした。
■栴擅:せんだん
 

弟のようなヤツが結婚したときに
そのお祝いに作りました。
友だちが集まってワイワイやるイメージを
(その中に僕もいる)頭に描きながら
リラックスして作ったものです。

■天板/屋久島の栴擅
■脚/楠:くす

東京の某企業から依頼され、3月末日に納品したテーブルです。
(これは仕上がり時に工房で撮ったもの。)
役員のデスクが並ぶ部屋に、
ブレーンストーミングをしたり、接客に使ったり、
ときにはリラックスしてお酒も飲めるテーブルがほしいとの注文でした。

木材は国産の『桜』というご希望で、
サイズは設置場所を測り、検討の結果、
W:2300, D:1000, H:700 となり、重さは約80kgに!
納品は業者に依頼し、僕は単身日帰りで納品・設置に
立ち会いました。
 
納品後、やはり椅子も欲しいと
注文を受け、うれしいかぎり。

企業の性格上(輸入時計と宝飾品の大手商社)
全体デザインはシャープなイメージが伝わるよう心掛け、
細部に無垢の木のもつ温かさが感じられるよう
工夫してみました。
■大分県の桜:さくら

焜炉格納式座卓(?!)
普段はシンプルな座卓。
鍋物を囲むときなどは上の写真のような
コンロ用の箱と飾りブチをセットすれば
右のように変身します。
コンロの位置が低いので鍋の中がよく見えます。
■北海道の楢:なら

Cabinet
■ キャビネット制作は、細部にいたる精密さが問われる仕事なので
緊張しますが、やりがいもあります。
強く自分の作風を出し過ぎず、でも少しは匂わせて・・・
という感じで、できるだけオーナーの使い勝手を重視して作ります。
オーナーからは
この家具を置く部屋を
見せていただいた上で
引き出しの中に入れる物の
サイズについてまで
詳しく聞き
打ち合わせを重ねました。
見て分かるように
このキャビネットは
各パーツに分解できるように
なっています。
このキャビネットから座卓が
2脚取りだせるのです。
(Tableの写真、参照)
これも、オーナーの
使い方を聞いた上で
ご希望を形にした
ということです。
デザイン決定後は
実に自由に
作らせてもらえました。
■桜:さくら
■楢:なら
■栃:とち
 

食器用の
キャビネットです。
オーナー宅の
キャビネットに
デザインを
合わせました。
■楢:なら

「オーラソーマ(AURA SOMA)」というカラーセラピーに使う
ショーケースです。
サイズは H1100 W1000 D400
材料は ■楢:なら ■楠:くす
塗装:
オイルフィニッシュ

このサイズで、瓶120本程入ります。
照明は上下に一台ずつ個別のスイッチで点灯します。
全面の扉を開けるとオフホワイトのバックとガラス天板のみで、
前面に支柱のない開放的な空間になるよう心がけました。

山口県光市で陶芸工房「椿窯」を開いているUさん宅(新築)に納めた
特大の食器棚です。
大きいので、組み立ては納品先に二泊しての大仕事でした。

仕上げ前の段階では部品点数が200を超え、もくもくと部品作りの日々を
過ごしました。そして、組み上がってみると、・・・おおっ!!

土ものの魅力を活かした陶器のギャラリーに置く食器棚ということで、
背面には小さな換気扇をセットし、内部の湿気対策に配慮しました。

また、引出しには、たくさんの食器を入れても大丈夫なように、丈夫な
ファーフェレ社製スライドレールを採用しました。

●「椿窯」:釉薬を使わない自然釉(炉内の薪が燃える灰のみで色づけ
される)を用い、自然の力強さと温もりが感じられる作品が魅力です。
TEL/
0833-79-2261

サイズ(全長): H1950 W3300 D650
材料::カウンター板 ■楠:くす
    構造材 ■北海道の水楢:みずなら
    引出し部 ■タモ
    把手 ■真鍮:しんちゅう

塗装: オイルフィニッシュ

 

 

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